|  

会長挨拶

本文はこちらから

ご挨拶

平成28年5月28日の山梨県母性衛生学会理事会及び総会にて、中込さと子会長の後任として会長に選任されました。歴代の会長を中心として築いてきた活動が、さらに充実したものになるよう、理事や学会員の皆さまからのご意見を頂戴しながら、頑張っていきたと思っております。

山梨県母性衛生学会は、山梨の母子保健の質向上のために、総会、学術集会、研修会の開催及び学会誌の発行等を行っています。各事業につきましては、本学会HPに随時掲載していきますので、ぜひご覧いただき、多くの方々にご参加いただきたいと思います。

さて、健やか親子21(第2次)の基盤課題の1つに、切れ目のない妊産婦・乳幼児への保健対策が掲げられています。山梨県内でも助産外来や院内助産が普及し、産前産後ケアセンターが開設されました。周産期医療に関わる医療者の知識・技術も確実に進歩しているといえるでしょう。このような体制、技術、知識が1組の母子や家族を支える力となり得るためには、これらを活用する医療者のネットワークのさらなる強化が必要です。本学会の事業を通して会員同士の交流を深め、山梨県の母子保健医療、ケアの質向上のための課題を検討していきたいと考えています。

会員の皆さまのご意見やご助言をいただきながら、学会運営をしていきたいと思います。ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

平成28年7月
山梨県母性衛生学会
会長 名取初美
  |  
  |