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会長挨拶

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ご挨拶

平成30年5月19日の山梨県母性衛生学会理事会及び総会にて、名取初美会長の後任として選出されました。歴代の会長を中心として築いてきた活動が、さらに充実したものになるよう、理事や学会員の皆さまからのご意見を頂戴しながら頑張っていきたいと思っております。

山梨県の母子保健の質の向上をめざし、山梨県母性衛生学会は、総会・学術集会・研修会及び学会誌の発刊等を行っております。本学会HPに各事業について掲載していますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

さて、近年少子高齢化により、全世代型の地域包括ケアシステムの構築が推進されています。しかし産後うつによる自殺・親の子どもへの虐待・不足している子育て支援など多くの問題を抱えています。産前・産後ケアセンター「ママの里」がある事から、山梨県全県下で平成30年度から産後2週間健診が実施されています。全県下で実施されているのは全国で山梨県のみで注目されています。今まで以上に医師・助産師・看護師の連携と共に地域への連携が求められてきます。本学会の事業を通して会員同士の交流を深め、ケアの向上のための課題を検討していきたいと考えています。

会員の皆さまのご意見やご助言をいただきながら、学会運営をしていきたいと思います。ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

平成30年9月
山梨県母性衛生学会
会長 高野 和美
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