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学術集会

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第18回山梨県母性衛生学会学術集会へのご参加ありがとうございました(2017/06/13更新)

 第18回学術集会は、平成29年5月20日(土)に山梨県立大学看護学部池田キャンパス101講義室で開催されました。52名の参加があり、盛会に終了いたしました。
 一般演題では、病院・助産院・保健所など県内の各施設で取り組む研究や実践報告7題の発表がありました。発表後にはフロアとの活発な意見交換が行なわれました。
 特別講演では、地方独立行政法人山梨県立病院機構 がんセンター局長(乳腺外科)中込 博先生をお迎えし、近年医療現場で行なわれているゲノム医療についてご講演いただきました。

なお、中込 博先生の特別講演抄録は以下に掲載しています。

学術集会会長 中込 さと子先生

学術集会の様子1

特別講演 中込 博先生

学術集会の様子2

学術集会長 山梨大学大学院総合研究部 教授 中込 さと子
日程 平成29年5月20日(土)
場所 山梨県立大学看護学部池田キャンパス101講義室(甲府市)
プログラム
■ 学術集会会長挨拶 14:30
 第18回山梨県母性衛生学会学術集会会長
 中込 さと子
■ 一般講演(演題8題) 14:35
<一群 14:35~15:05>
座長 松土 良子(独立行政法人国立病院機構甲府病院)
 1. 胎児に異常を告げられた妊婦が胎動を感じることの意味
 中村産婦人科医院
 米山彩美 他
 2. 産科医療機関が特定妊婦を支援する重要性と支援の現状に関する文献検討
 山梨大学大学院医工農学総合教育部看護学専攻
 山口 奈月
 3. マタニティ・ヨガが胎児への愛着に与える影響 - ヨガ実施群と非実施群の比較 -
 市立甲府病院
 星合 りま莉 他
<二群 15:05~15:25>
 座長 小島 由美(健康科学大学産前産後ケアセンター)
 1. 助産院と医院の新しい連携のあり方 ~オープンシステムに焦点をあてて~
 出張さんばステーション日野春 松浦助産院
 松浦 照子 他
 2. ほくと助産院での2年間の現状報告 ~現状から課題展望へ~
 ほくと助産院
 長 愛子 他
<三群 15:25~15:45>
 座長 伏見 正江(山梨県立大学)
 1. 保健所管内における妊娠期からの切れ目ない支援体制の充実について ~第一報~
 山梨県富士・東部保健福祉事務所
 前島ゆき 他
 2. 第4回山梨ダウン症フォーラムの開催報告ダウン症のある子どもの親と専門家が語り合うローカルな活動の試み
 独立行政法人国立病院機構甲府病院
 石橋みちる 他
■ 特別講演 16:00
「遺伝性乳がん卵巣がん症候群を踏まえた乳がん診療の変化」
 地方独立行政法人山梨県立病院機構 山梨県立中央病院
 がんセンター局長 (乳腺外科) 中込 博 先生
座長 山梨大学大学院総合研究部 中込 さと子
■ 閉会の挨拶 17 : 00

第17回山梨県母性衛生学会学術集会へのご参加ありがとうございました(2016.05.30更新)

 第17回学術集会は、平成28年5月28日(土)14:30より、山梨大学医学部キャンパス臨床講義棟小講堂で開催されました。助産師,保健師,看護師,産科医師,助産学生,看護学生の76名が参加され盛会に終了しました。
 一般演題では、各施設で取り組んでいる研究・実践報告8題の発表がありました。発表後には、フロアとの活発な意見交換が行われました。
 特別講演では、湘南鎌倉総合病院 副院長・産婦人科部長 井上裕美先生をお迎えいたしました。井上先生には、今後の日本のお産のあり方について考えよう - 生理的なお産の追求の先に見えてきた安全で人間味溢れるお産 - と題して、ご講演いただきました。生理的なお産の追求により、その先に見えてきたもの、それはお産と共存する文化をつくることではないかと提起されました。周産期医療に携わる私たちに大きなエールを送ってくださいました。

山梨県母性衛生学会 歴代学術集会会長

[pdfファイル 山梨県母性衛生学会 歴代学術集会会長 【PDFファイル】]

 

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